★Sapporo Christian Group★ Sapporo Biblical Christ Church

 

あなたはたいせつな存在

私のアートのバリエーションは現在百七十種類以上あり、これまで70以上の番組で紹介されました。全ては試行錯誤から生まれたもので、ただ、皮をむくだけで偶然作品が出来上がるというようなことは起こりません。



「卵が先か鶏が先か」
生物のはじまりにおいて「卵が先か鶏が先か」というような話があります。卵のほうが構造が簡単なので、卵が先、と考える人がいますが、卵といえども一つの細胞です。その中にはDNAと呼ばれる「遺伝子情報」が入っており、それは大人の鶏が持つ遺伝子と全く同じものなのです。つまり、見かけほど単純なものではありません。


「単細胞生物と多細胞生物」
進化論では、初めに偶然に単細胞生物が誕生し、それが進化して多細胞生物が誕生したと教えています。単細胞生物は構造が簡単で、多細胞生物は構造が複雑だからです。
しかし、実際にはアメーバなどの単細胞生物のほうが、その作りは、はるかに複雑です。というのも、アメーバは、たった一個の細胞から成る生物ですが、それだけで、ものを食べたり、排泄したりします。また外界を知覚し、運動までできるのですから、このように優れた機能と構造を備えたものが、進化の過程で偶然で生まれることはありません。


「考えましょう」
ここでひとつ考えてほしいことがあります。DNAは単なる情報を入れる器です。ちょうどUSBメモリーやSDカードのようなもので物質的なものです。しかし、情報は非物質であり、高度な知性によって設計され書き込まれるのです。
進化論ではその膨大な情報が時間をかけて自然に書き込まれたとされていますが、USBメモリーを何十年、何百年放置しておいてもそれそのものが自分で情報を集めるというようなことは起こらないように、そのようなことは決して起こりません。
いのちがいかに複雑で高度な知性によって造られたかを見れば、人をはるかに超えた知性を持った神と呼ばれる存在があることがわかります。


「グッドニュース」
神が人を造られたときに、作りっぱなしではありません。ひとりひとりに計画をもち、人とコミュニケーションをとることができるようにこの世界を創造されました。
しかし、人が罪を犯したために、神との間に壁が生じ、人は神がわからなくなってしまいました。自分の創造者を見失った人は、神でないものを神と呼び、道に迷った状態になりました。
人が神と和解できるようにするために、今から二千年ほど前に神の一人子であるイエスキリストがこの地上に来られました。
彼は私たちの全ての罪を背負って、罪の身代わりとして十字架にかかって死んでくださいました。そして三日後によみがえったのです。
聖書には「心で信じて口で告白すれば救われる。」と書いています。頭で理解できなくても、信じてみたいという決心があれば十分なのです。
この方を信じる人は神と人とを隔てている全ての罪が赦されて、神の子供とされ、永遠のいのちが与えられるのです。


「救いを受け取るには」に続く